

①早い時間帯にお客様を捕まえたい方(タイムサービス):
今回は、「今日」「ランチ」という2つのキーワードに着目してみましょう。
この2つのキーワードを基に、効果的なプロモーションについて考えてみたいと思います。
まずは「今日のおすすめ」を必ず作ってつぶやいてみよう!
Twitterに限ることではないのですが、
「今日のおすすめメニュー」は、ターゲットの欲求に訴える重要なキーワードです。
ただ単純に「おすすめ」という言葉を使うのではなく、
「限定特典」「お得感」「旬」の要素を付与するとベストです。
これが今すぐにできるTwitter活用法です。
ポイントは、「再来店促進」「顧客単価UP」を意識することです。
もし、お客様にTwitterでお店を宣伝してもらえるタイミングがあるとすれば、食べているその時、または、その直後が、そのタイミングなのです。
その重要なタイミングに、お客様を是非、後押ししましょう。
それに必要なのは、「きっかけ」と「特典」です。
店内POPからTwitterへお客様を誘導!
その「きっかけ」をどのようにして、作れば良いのか?
それはテーブルやカウンター、壁やレジの横にPOPを置きましょう。
手書きでもオンデマンド印刷でも、何でも構いません。重要なのは、内容です。
まずは、お客様にフォロワーになって貰いましょう。
これは、再来店をして頂くための重要なポイントです。
Twitterによって、情報の提供を可能にすると共に、お客様とのコミュニケーションの中で、より深い関係を構築するのです。
次に、今食べた料理についてツイートしてくれたお客様に、何かサービスや
次回使えるクーポンなどの「特典」を提供するキャンペーンを行いましょう。
「○○%OFF」や「○○無料クーポン」は、顧客単価UPや再来店促進に
大きく寄与します。
更に、ツイートして貰うことによって、
それ自体が、お客様の周囲の人を巻き込む「宣伝・集客」に繋がります。
「今日食べた料理についてツイートして、店員に見せてね!」とPOPに書くだけで、
すぐにできる販促施策です。
②Twitter(ツイッター)を利益につなげる方法:
Twitter(ツイッター)は直接的には、販売につながりにくい媒体と一般的には、言われています。
しかし、本当にそうでしょうか?
そう言っている人は試したのでしょうか?
他人の言うことを鵜呑みにして、それを現実としてしまうのは危険です。
そういう思考回路を続けていると、稼ぐアイデアが浮かばなくなります。
ぜひ、常識ばかりにとらわれずに柔軟な考え方をするようにしてください。
そのTwitterの特性とは・・・
Twitter=リアルタイム
リアルタイムに情報を発信できるというTwitterの特性を活かすのです!
メルマガの場合、配信部数が多いと配信が完了するまでに時間がかかります。
しかし、Twitterでつぶやけば、タイムラグなく一瞬で情報が届きます。
その特性を活かしTwitter=リアルタイムで利益につなげましょう
≫≫ケース① オファーの実況中継
「○○が、残りあと○○個です!」
など、オファーの経過状況をつぶやきます。
メルマガだと配信に時間がかかるが、リアルタイムで状況を
伝えることができます。
≫≫ケース② リアル店舗の今だけクーポン
「今だけ、○○を○○円にします!」
など、期間限定のお得情報をつぶやきます。
フォローした画面を見せてもらうのを割引きの交換条件にすれば、
フォロワーも増えて一石二鳥ですね!
このように機械的な定期配信だけではなく、定期配信も行いながら且つ、
リアルタイムな情報を配信することでTwitterを活用した集客が利益に繋がります。
広報や宣伝、販促活動のためにTwitterを利用する企業が少しずつ増え始めている。
2010/4 日本のTwitter.com月間利用者数はmixiを超え、約1,000万人が利用している
Twitterの特徴としてまず挙げられるのは、その速報性だ。
Twitterのつぶやきは、ほぼリアルタイムで反応が帰ってくる。
そのため、例えばECサイトでのタイムセールの告知などにTwitterは適していると言える。